ぶらっくうさりんのいばらの道

猿ヶ京温泉旅行その②~お風呂編~

c0035297_21224549.jpgその②はお風呂編です♪

猿ヶ京ホテルは大浴場、露天風呂、貸切風呂が天然温泉かけ流し。(注:特別室に付いてる露天風呂は温泉ではないとのことです。温泉がお目当ての方はご注意下さい★)

そして日本温泉遺産を守る会が認定した温泉遺産認定の宿だそうで。






c0035297_21452565.jpg大浴場とか露天風呂とか貸切風呂は、この↑建物の中にまとまってある感じで、←この暖簾をくぐって各お風呂場へ。

ホテルの建物の中からでも行けるけど、遠回りになるので、ロビーの横をちょっと歩いて行くとある出入り口で、下駄に履き替えて一度外に出て、道を横切って↑の写真の入り口から入った方が近道とのこと。

でも夜~早朝までは安全上、ロビー近くの出入り口には鍵がかけられて使用できないので、その場合は遠回りして行くしかないですが。


c0035297_21421535.jpgこのホテルには「民話の湯」という名前の大浴場(内風呂)が2ヶ所(それぞれ「草の湯」?と「花の湯」って名前だったかな)と、大浴場と繋がって「瑠璃(るり)の湯」と「蜜多(みった)の湯」という名前の露天風呂があります。私達が行った日は、午後7時までは「瑠璃の湯」が女湯で、「蜜多の湯」が男湯になってて、午後7時から男女逆に入れ替わってたかと。(入れ替わる時間はホテルにご確認下さいね^^b)

大浴場と露天風呂の写真はHPをご参照下さい(汗)人気のあるホテルなので、早い時間も遅い時間も誰かはお風呂に入ってる感じで写真は撮れなかったので、唯一この→写真のみ撮影(苦笑)

露天風呂の入浴時間は、岩風呂だから危険防止のためだと思うけど、
夜は11時までで、それ以降は朝日が昇るまで使用できません☆

とりあえず、チェックインしてすぐ位に、私は大浴場と露天風呂「瑠璃の湯」に行き、
夜10時位に大浴場と露天風呂「蜜多の湯」に行き、朝6時半位に大浴場と
露天風呂「蜜多の湯」に再度入浴。それぞれの感想(3月入浴時)は次の通り。

泉質は、個人的には以前行ったことのある山形とか宮城のお湯の方が
好きだけど、こちらのホテルのお湯は無色透明で、味も特にしないし、
肌触りもサラッとした感じで刺激も特にないかな。切り傷には沁みたけど(苦笑)

大浴場(内湯)…2ヶ所あるけど、どちらも同じような造りで湯船が3つぐらいあって、
           それぞれ温度が異なってて楽しめた。

           洗い場は結構古い感じだけど、檜造りのお風呂は気持ち良かった♪
           床がなんか変わった感じでおもしろいけど、滑りやすいので要注意☆

           私は使ってないけど、小さなサウナもあったみたい。

露天風呂「瑠璃の湯」…「蜜多の湯」より広い。
                ぬる湯とあつ湯があって、ぬる湯の方が広い。

                屋外で広いせいか、ぬる湯はぬる過ぎかなぁって感じで、
                あつ湯がぬる湯でもいいって感じの温度だった(あつ湯
                の方は温度が丁度良くてずっと入っていられる感じ)。

                でも内湯で色んな温度の湯船に浸かって身体がかなり
                あったまってくると、露天のぬる湯でも入れないことはないが、
                身体が全部湯に浸かってないと寒いかも(苦笑)

                従業員の人が一定の時間に温度確認や掃除をしてはいる
                ようだけど、ぬる湯は枯れ葉等のゴミがちょっと多いかな。

                赤谷湖が見えて景色はいいけど、赤谷湖を見ようとして
                立ったまま端の方に歩いていくと、ホテルの建物から見える
                可能性あり(汗)
                 
露天風呂「蜜多の湯」…そんなに広くはないけど、居心地はいいかも。
               ぬる湯とあつ湯があって、どちらも丁度いい温度だった。
               
               夜は天気が良かったので、月とか星とか見えて綺麗だった。
               
               朝はあつ湯が激込み(苦笑)

とまぁ、こんな感じでw

大浴場の脱衣所の横には、湯上り処があって、ホットの薬草茶(売店でも売ってる
ドクダミ茶だったと思う)が飲めるんだけど、ほんのり麦茶のような香ばしい感じが
して、特に苦味とかクセのないお茶で、なかなか美味しかったですよ^^b

他に大浴場入り口付近には冷たいお水や、飲泉もありました☆

c0035297_22415958.jpgそして貸切風呂の方はというと、このホテルの貸切風呂は岩風呂の「桜の湯」(50分2,100円)と檜風呂の「楓の湯」(50分3,150円)があります。入浴時間の予約はチェックイン後、早いもの勝ち。

←プランに付いてた「桜の湯」ではなく、差額を払って入った「楓の湯」がこちら。露天ではなく内湯って感じで、窓は開けられました。外にはこじんまりした庭が。

悪くはないけど、思ってたほど良くもないかな?って感じでした(苦笑)
洗い場もあるし、脱衣所にはバスタオルもありました。

すぐ隣り合わせでどうも「桜の湯」があるようで、窓を開けると話し声が
聞こえてきたしw家族とかカップルでどうしても入りたい場合は、
入ってもいいかもってところです。ハイ。

ちなみに彼は「次に行く時は、入らなくてもいいかも^^;;」って言ってた
けど(苦笑)というのは、大浴場とか露天風呂で十分満足できるから
って意味ですw

そうそう、この楓の湯は、最初かなり激熱なので、入る前にお湯をよく
かきまぜてから入らないとヤケドしちゃいます…注意書きがあったけど、
二人とも読まずにちょっと入ったらビックリするくらい熱かった(苦笑)

そして楓の湯の脱衣所の窓は結構大きな透明な窓で、外から見えそう
な感じなのに、カーテンもブラインドも何も無かった…(@@;;)
なので、部屋の隅の方で着替えたし(^^;;;ご注意下さい…。

色々書いたけど、全体的には満足できて、リピーターが多いのも
うなずけました。露天風呂も、あきらかになんちゃって露天風呂
って感じの、頑張っていかにもとってつけたような雰囲気ではない
のが良いしw

次回は藤の花が咲く時期とか、紅葉とか雪見風呂目当てに行きたいと
思わせてくれるお風呂でした♪(3月はあまりにも何もない時期なんでね^^;;)

次はその③宿のイベント編です^^ノ

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by whitepinkmoon | 2008-03-24 01:06 | お出かけテクテク
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