ぶらっくうさりんのいばらの道

千葉観光前編~苺狩り&焼蛤(´▽`。*)~

c0035297_001279.jpg先々週?になってしまいますが、日帰りで千葉まで遊びに行ってきました^^ノ

やっとデジカメが手元に戻ってきたので、写真と共にレポ開始w

今年も苺狩りのシーズンになったので、まずは去年千葉県成東町に苺狩りに行った時に目をつけてたw「順子の苺園」さんに直行。





c0035297_0201647.jpgこちらの苺園は、減農薬栽培に取り組んでる成東町の苺園の中でも特にそれに力を入れてるらしく、順子さん(苺園を経営してるご家族のお母様らしい)の似顔絵がトレードマークになってます^^

私達が訪問したのは彼がお休みをとれた平日で、しかもほぼ一番のりだったので、苺のハウスに入ったら←こんな感じで貸切り状態♪

c0035297_0193059.jpgそして苺を狩る通路はこんな→感じで赤く熟した苺が沢山でした♪♪

足元はとっても綺麗だけど、身体の不自由な方はやっぱりちょっと狩りづらいかなぁ。料金は2月28日までは1,500円で、制限時間は30分。こちらでは最初にミルクを無料でもらえました(私は嫌いなので彼にあげたけどw)。

この日狩ることができた苺は(日によって狩れる品種が違うのでご注意下さい★)、章姫と紅ほっぺ。結構甘くて美味しかったけど、彼の本命は“とちおとめ”で、私の本命は“ふさの香”が食べたかったので、残念といえば残念(苦笑)

まぁ、今回は「順子の苺園」という名前と「減農薬栽培」っていうのに惹かれて苺園を
決めてたので、本命が狩れなくても場所移動はしなかったけどね^^;

ちなみにこちらの苺園での注意事項は、苺狩りをしてる時は行きも帰りも一方通行
原則です。。。「行きはこの道を通って、帰りはこの道で帰ってきて下さい。前に進んだら
戻れません。」って感じです(苦笑)

私と彼は事前に別の方のHPなんかを見て知ってたけど、今後行く予定の方は
ご注意下さい。連休の激混みの時に行く場合は後ろを歩いて来る人にせかされてる
感じを受けると思うので、開園時間に合わせて早めに行く方が賢明です^^;

30分、ひたすら食べて、写真もちょっと撮ってw、私は25~30個食べるのが
限界で、お腹いっぱい(汗)彼はそれでも40個ほど食べたようですw
私達が食べ終わった頃にチョコチョコ他のお客さんが来てたけど、さすがに平日は
かなり空いてますね~。

でもトータルの感想としては、私と彼的には去年行った苺園の方が好きかなぁって
感じかな。苺園も色々あるので、また別の所も試してみるゾ☆w

c0035297_11041100.jpg苺園を後にし、お腹いっぱいだけど向うは、以前twee_ty さんから教えて頂いた、九十九里にある「いさりび食堂」っていう、焼蛤(やきはまぐり)の有名な食堂です☆

建物は←こんな感じで、食べる場所は2階の船の形をした部分になります^^b
お昼前に入店したので、こちらも一番ノリの私達w


c0035297_1224323.jpg店内はこんな感じ→で、なかなか味のある造りになってます。

2階が食べる所になっているのは、九十九里浜の景色がよく見えるからでしょうね。窓からの景色は↓こんな感じで、見晴しも抜群♪(^▽^*)

お客さんは、私達のようなカップルとか、お仕事途中でランチを食べに来たようなおじさん達や、年配のご夫婦、色々な方達がいました。

メニューは単品はもちろん、定食もあるし、魚介類中心だけど、ハンバーグだったかな?そういうものも一応あるみたいです。

c0035297_136519.jpg沢山あるメニューの中でも、やっぱりこちらに来たからには焼蛤を食べないと!!ってわけで、早速注文。

蛤は、天然ものと養殖ものがあるので、選択できるけど、わざわざ食べに行くなら是非天然ものを食べましょう(^0^)ノ

養殖ものもわりと大きいかなぁ?って感じだけど、天然ものはさすがにもっと大きい!!!

c0035297_1413442.jpg1個が大人の握りこぶし以上!?ぐらいある(10センチくらいかな?)大きさで、食べ応えがかなりあります☆☆☆初めて見ましたね~、こんなに大きい蛤(☆▽☆)♪♪

たまたま私が座った席が端だったので、蛤の生け簀→が見えたんだけど、写真一番手前のカゴの蛤が養殖もので、真ん中のカゴは天然ものです。手前にある養殖ものが小さく見えるって(汗笑)

c0035297_1491792.jpg天然ものの蛤が幾らするのかわからなかったけど、レシートを見ると、二人前で7個(何故?w)出てきて3,000円でした。重さで値段が決まってるんでしょうね。でも蛤の大きさを見たらこの値段でも安く感じてしまいましたw

蛤はテーブルにある網の上で←こんな感じに焼きます。ただ焼蛤初心者の私達(=彼)、この後苦戦(苦笑)


c0035297_15522.jpg普通に蛤を網に置いてそのまま手を加えずに焼くと、パカッ☆っと貝が開いたら、貝柱なんかの関係で、貝と貝の間に身が挟まって宙ぶらりんになって美味しいエキスが蒸発したり、網の上に落ちたりして身が干からびたりするんですよ★

それに気づいた彼が熱くて四苦八苦しながら蛤をひっくり返したりしてると、これまたどんどん蛤のエキスが減っていく始末(苦笑)

c0035297_241286.jpgそれでも数をこなして多少上手く焼けてきたかなぁと思ってたら、最後の7個目が上手く貝が開かなくて、お店の方にヘルプを頼み、ついでにコツがあるのか聞いたらありました( ̄ー ̄;;)お店の方に手伝ってもらった7個目の蛤の画像がこちら↑です。自分達のとは全然違って、ふっくらしてます!!(苦笑)

ふっくら焼くコツは、簡単に言うと、網の上で蛤を焼き始めて、パカッ☆と貝の口が開いてきたら、(熱いけど)蛤の2枚の貝の内1枚をとるか、完全に開いて、早めに中の身を片方の貝に寄せちゃいます。

身を寄せる時に、貝ひも?とか貝柱なんかがひっかかって取れない時は、お店の方に
やってもらった方が早いです(苦笑)是非美味しく焼いて食べて下さいね♪

で、身を寄せたら、焼蛤専用のタレをかけて、焼けたら出来上がりです^^
ちゃんと焼けてると、貝柱の部分も簡単にはずれて、綺麗に食べられますよ♪
残ったスープもすっごく美味しいので是非お試し下さい☆

そしてその7個目の蛤は当然!?私の胃の中へ。。。( ̄▽ ̄☆)可哀相なので、
彼には残ったスープをあげましたw美味しかったよぉ~ヾ(≧▽≦)ノ

その他に私達が注文したのはこちら↓の品々です。

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いわし寿司、いわしの団子汁、いわしのフライ、いわし南蛮、サザエのつぼ焼き。

いわしばっかりなのは、いわしとかアジがオススメらしかったので、それで
注文したんだけど、中でもいわしのお刺身(お寿司の上の部分^^;)や、フライは
絶品でした(>▽<)ノいわしは臭みがなくて、フライは軽く揚がってて、いくらでも
食べれちゃう感じ♪♪南蛮は美味しいけど、小いわしとか小アジの方がいいかも・・・w

3月からは赤貝も食べれるらしい?ので、また行きたいなぁって思ってます^^

ちなみに、これだけ食べて、二人で全部で7,000円ほど。量と質を考えたら
すごくリーズナブルでオススメです( ̄▽ ̄*)ノ

c0035297_25512.jpgこの食堂の場所は、彼の車のカーナビで住所を入れて設定すると、かなり近くまで行けました。県道?の方から行くと、通りに出てる看板をよく見てないと、わかりづらいかもです。有料道路側から見ればわかりやすいとは思いますが、有料道路使いたくないし。。。w

←目印は、この九十九里浜にある白い“九十九里ビーチタワー”。この写真はお店からの景色だけど、タワーからもお店がよく見えます^^

お店の住所、電話番号などは以下の通りです。



「いさりび食堂」
千葉県山武郡九十九里町不動堂450
Tel: 0475-76-2646   
Fax: 0475-76-0190
定休日: 毎週木曜日
営業時間: 10:30~20:00(ラストオーダー19:15)

千葉観光後編に続きます^^ノ

←いつもポチッ☆とありがとうございます^^
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by whitepinkmoon | 2007-02-19 03:19 | お出かけテクテク
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